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世界で一番古くからデザインが変わっていないコイン・・スイスコイン

 皆様・・急な大雨・・猛暑・・中々すっきりしない天候ですが?

 

いかがお過ごしでしょうか?

 

今回もお店にてお客様から問い合わせの有るコインの歴史などの内容を調べていきたいと思いまーす!(^^)!

 

 

さて、本日調べるコインは!!

 

 

今、現在発行が続いている硬貨、あるいはヨーロッパのユーロ導入までなど、最近まで発行が続いていた

 

硬貨の中で、一番古くからデザインが変わっていないコイン・・・スイスコイン

 

今回はそのスイスコインを調べてみました(*^^*)

 

 

世界の国々でのコインデザイン遍歴

●ドイツ●

 

 第1次大戦後に超インフレ・・・札束をリヤカーに載せて買い物に行く人の写真が有名に

 

札束ですら買い物に足りないので、コインなんてそのころ一旦「絶滅」(;^ω^) 

 

その後ナチス時代にまたコインが変わり、第2次大戦敗戦で国の体制が変わり、

 

また硬貨が新しくなりました。

 

2002年にユーロに変わってしまったので、戦後のドイツマルクが続いたのは、50年あまりですね。 

 

●フランス●

 

第1次、第2次大戦でフランのお金の価値が下落し、1960年と1968年に通貨の切り下げが有ったよう

 

その後のフランス・フランはドイツより短命でした。 

 

●日本●

 

戦後の日本でも、戦前の「大日本」の文字がなくなり、コインも新しくなりましたもんね。 

 

●イギリス●

 

基軸通貨だったイギリスは、フランス、ドイツのように通貨価値を落とす経験はしていませんが

 

1970年までは12進法、1971年からは10進法になり硬貨が変わったので、

 

今の図案になってからまだ半世紀。 

 

 

そもそも、イギリスもオランダも、デンマークもノルウェーも、

 

君主(王様や女王様)がいる国って、君主が変わる度にコインの肖像画が変わっちゃうので、

 

今年2022年、在位70年を迎えた英国エリザベス2世女王や、

 

在位50年を迎えたデンマークのマルグレーテ2世女王の肖像画をもつコインも

 

ぜいぜい70年、50年なんですよねえ。 

 

 

 

じゃあ、君主がいない(=「共和制」の)アメリカ合衆国ならどうか、調べてみた

 

初代大統領ジョージ・ワシントンと羽を広げたワシの25セントは、1932年から。 

 

1セント硬貨に、第16代大統領リンカーンが登場したのは、1909年! 

 

やはり、古いですねーー! 

 

さすが、王様、女王様の肖像画に縛られない国は、長く続きますね。 

 

(ただし、その1セントも、反対面は1959年にそれまでの「麦の穂」図案から、

 

「リンカーン記念館」に変わっています。) 

 

 

 

いやいやいや、まーだ上がありましたぞ。 

 

しかも裏表とも変わってないコインが。 

 

経済が安定していて、 

 

王様や女王様がいない国で、 

 

そして、長らく戦争がなかった国! 

 

 

 

そうですね、スイスです(*^^*)

 

 

スイス・フランの、「10サンチーム(ラッペン)硬貨」は、なんとっ! 

 

2022年現在・・・素材も、サイズも、そして表裏の図案も!(^^)!

 

143年前の1879年に発行開始した時と全く同じものが発行されています。 

 

 

厳密にいえば、1918~19年の2年間は素材が黄銅に、

 

1933~39年までの7年間は純ニッケルに変更されていましたが

 

1879年発行の10ラッペンと、2022年発行の10ラッペンは、サイズ、素材、図案が全く同じ!(^^)!

 

 

 

日本でいえば、明治12年(1879年)からずーーっと、

 

同じコインを使ってることになりますね!戦乱に囲まれた中でも

 

スイス経済がどれだけ長期間安定してきたかってことですね。

 

これはすごい。(‘Д’) 

 

 

さてここからはスイスコインに対してのオーナー(サンちゃん)

 

の疑問とお客様の疑問を調べてみました。

 

 

まず、何でスイスのコインは同じコインで呼び名が違うの?

 

スイス・フランの補助通貨単位の呼び方は、 

 

フランス語および国際標準(ISO)で、「サンチームCentime」、 

 

スイス人の6割が話すドイツ語で「ラッペンRappen」、 

 

1割弱が話すイタリア語で「センテジモCentesimo」、 

 

0.5%ほどが話すロマンシュ語で「ラップrap」と呼ばれます。 

 

 

へ~~~そーなんや(^.^)国によって違うからだったんですね?

 

 

 

日本のコイン収集家やコインアーティストの間では、

 

「ラッペン」のほうが一般的なんで、ここでは「ラッペン」と呼びますね。 

 

 

 

どこの国も、紙幣と硬貨、そして郵便切手には自国の公用語で国名を書きますが、

 

スイスの公用語は上に挙げた4つがあり、 

 

それぞれ「スイス連邦」を、 

 

ドイツ語では、「Schweizerische Eidgenossenschaft

 

シュヴァイツァーリッシェ・アイトゲノッセンシャフト」 

 

フランス語では、「Confédération Suisseコンフェデラシオーン・スイス」 

 

イタリア語では、「Confederazione Svizzeraコンフェデラツィオーネ・スヴィッツェラ」 

 

ロマンシュ語では、「Confederaziun Svizra コンフェデラツィウン・ズヴィツラ」 

 

いやいや((+_+))早口言葉で絶対言えないやつですね・・・・(笑)

 

 

 

ちなみに外国語の英語では、「The Swiss Confederationザ・スウィス・コンフェデレーション」。 

 

ドイツ語以外は、まあ、少しは似てますね。(;^ω^) 

 

 

 

スイスではこれら4言語が平等なので、公的書類などでは必ず4言語で書かれてるんだって? 

 

紙幣には、スイスの正式国名がこれら4言語でずらずら書かれているのですが、

 

コインにはこんなに書けるわけないですよねえ・・・((+_+))

 

 

なのでこういう場合に備えてのナント決まりが、スイスにはありました。 

 

ラテン語だけで書くんですって。スイスの切手も。 

 

ラテン語は、ヨーロッパ世界のいわば、共通古語。 

 

日本人が古文や漢文を学校で習うように、ヨーロッパの多くの国ではラテン語を習います。 

 

というわけで、「スイス連邦」はラテン語で、 

 

Confoederatio Helveticaコンフェデラーチオ・ヘルヴェティカ」。 

 

 

そーゆーことかあ~~!! 

 

スイスのコインを何度ひっくり返してみても、

 

さらには、コインリングを作るために中を割ってみても・・・・

 

「スイス」と読めそうな文字が、道理で、どっこにもないわけですね~~((+_+)) 

 

まいったまいった。 

 

 

「ヘルヴェティア」は、ローマ時代の地名で、おおざっぱに現在のスイスの西半分の呼び名でした。

 

ローマ軍が支配するまで、この地にはケルト系の「ヘルヴェティイ人」が住んでいて

 

彼らの民族名からこの名がつきました。 

 

「ヘルヴェティカ」は「ヘルヴェティアの」という意味・・・

 

だったら、今でもスイスなんて呼ばずに、ヘルヴェティアと呼べばシンプルじゃないかって??(;^ω^) 

 

 

 

そもそも、「スイス」ってどこから湧いて出た名前なのっ!?って??(;’’) 

 

 

ちゃんと調べて参りましたよーっ。(^^)/ 

 

1291年に、今のスイス中部にある3つの州が「永久盟約」ってのを結んで、

 

今のスイスの原型ができたのですけども、このうちの1州が「シュヴィーツ州」といい、

 

今の国名はこの州の名前から採ったんですって。 

 

 

たとえばルーマニア語やギリシャ語では、今でも(ちゃんと?)

 

スイスのことを「エルヴェティア」と呼んでいます(頭のhの音はなくなっていますが)。 

 

ついでに! 

 

日本のドメインは、.jpですよね。 

 

ドイツは、.deで、フランスは.fr 

 

スイスは.chなんですけど、これもようやく納得がいきました!

 

 

この、「コンフェデラーチオ・ヘルヴェティカ」の省略だったんですね~~ヾ(*´∀`*)ノ 

 

たとえば、スイス国立銀行の、スイスのコイン紹介のページ。 

 

スイスを表す2文字が「ch」と書かれています。

 

 

また、20、10、5ラッペンには、コンフェデラーチオ・ヘルヴェティカ「スイス連邦」と

 

フルネームで書かれていますが、1/2フラン、1フラン、2フランには、

 

立っている女性の像の足元に、

 

短いバージョンの国名「HELVETIAヘルヴェティア(スイス)」とだけ書かれています。 

 

 

ところで、この女性は誰??

 

少し昔、国を擬人化した漫画がありましたね。 

 

私はあまり詳しくはないのですが、もともといろいろな国には、

 

自国を擬人化した像が伝承されています。 

 

 

イギリスは「ブリタニア」。昔の1ペニー硬貨などに描かれていました。

 

ドイツにも「ゲルマニア」がいます。 

 

同じようにスイスにも、自国を表す女性「ヘルヴェティア」がいます。 

 

長いガウンを身にまとい、両手に槍と、スイスの国旗が塗装された盾を両手に持ち

 

髪を編み、頭には花輪をかぶっています。

 

草花をつなげて作られた花輪は、連邦国家を象徴しています。 

 

現在の1/2フラン、1フラン、2フランには、立っているヘルヴェティアが描かれています。 

 

 

現在の、といっても、1870年代からずっと、約150年間ですが。(‘Д’) 

 

 

スイスフランが誕生した1850年から1870年代までのデザインでは、

 

ヘルヴェティアは椅子に座っていました。

 

1870年代に3種類が一つ一つ、今のデザインになり、素材は1967年までの銀から、

 

翌1968年に白銅(銅+ニッケル)に変わりましたが、

 

図案と大きさはこの150年間、変わっていません! 

 

(=^・・^=)

 

 

ちなみに、20、10、5ラッペン貨の女性の顔は、「リーベルタース」の横顔です。 

 

ローマ帝国時代の女神で、「自由」を擬人化させたものです。

 

 

髪を編み、頭には「LIBERTAS」と書かれたティアラをつけています。 

 

世界一有名な「リーベルタース」像はきっと、ニューヨークの「自由の女神像」でしょうね。

 

自由の女神も、ローマ時代を思わせる、長いゆったりしたローブを着ているでしょ? 

 

「リーベルタースLibertas」は、ラテン語で「自由」の意味です。

 

英語の「Libertyリバティー(自由)」の語源です。 

 

 

  なぜスイスのコインは銀貨から白銅貨に?   

 

 

ところで、昔、1フランや2フラン、1/2フランは銀で作られていたのになぜ今、白銅貨に?

 

日々使うお金が、全部銀貨だったなんて、なーんかうらやましい時代ですよね。(;^ω^) 

 

(今の日本でいえば、50円、100円、500円玉がぜんぶ、銀貨みたいなもの) 

 

 

1スイス・フランの重さは5gで、83.5%の銀が使われていました。1枚あたりの銀は4.175g 

 

4.175gの純銀の価格が、1フランを超えちゃったのです。

 

硬貨に書いてある額面よりも、中の銀の値打ちのほうが高いなんて言われたら・・・・、

 

国民はじゃあ、1フラン貨を1フラン分の買い物に使うより、

 

「銀くず」として売ったほうがお得になりますよね? 

 

 

それじゃあ、政府は硬貨を作れば作るほど赤字になるので、続けられません。 

 

(日本の1円玉を作るためのアルミニウム代も1円を超えているといわれます) 

 

 

 

スイスは国土が小さいですから、当時、ドイツとの国境近くに住む住民が、

 

スイスの銀貨1/2、1、2フラン硬貨を大量にドイツに持ち出し、銀として売っ払い始めたそうです。 

 

そうして失われた量は、ナントナント100トンともいわれています。 

 

1フラン硬貨2000万枚分です。

 

 

例えば1フラン銀貨は最後の10年で5700万枚発行されていますから、1フラン硬貨換算で、

 

実に3年分ほどの発行枚数が、「銀」として溶かされちゃいました。(‘Д’) 

 

 

 

銀の価値が高騰したその時代、同じような問題はスイスだけでなく多くの国で起こり、

 

各国が揃ってそれまでの銀貨を白銅貨などに置き換えていきました。 

 

 

このように、材質は途中で変わりましたけども、1/2、1、2フランとも、

 

初発行の1874年(2フランは1875年)から今まで、大きさと図案は、

 

(州の星の数以外は)全く変わっていません。 

 

そして20ラッペンも、1881年にニッケル素材で発行され、1939年に白銅になりましたが、

 

1881年から、大きさと図案は全く変わっていません。 

 

 

世界でいちばん最長寿なコイン図案は、間違いなくこれら、スイス・フランファミリーでしょうね。

 

 

【3枚の1フラン写真】 

 

左は、1875-1967年までの、銀貨。 

 

真ん中は、1968-1982年までの、白銅貨。州の数は22。 

 

右は、1983-現在までの、白銅貨。州の数は23。 

 

 

さて、ここまでご紹介してきました、7種類のスイス・フラン硬貨のスペックをまとめてみました。 

 

額面 

発行期間 

材質 

重さ 

直径 

厚み 

5ラッペン 

1981-現在 

アルミ青銅 

1.80g 

17.15mm 

1.25mm 

10ラッペン 

1879-現在 

白銅 

3.00g 

19.15mm 

1.45mm 

20ラッペン 

1939-現在 

白銅 

4.00g 

21.05mm 

1.65mm 

1/2フラン 

1968-現在 

白銅 

2.20g 

18.20mm 

1.25mm 

1フラン 

1968-現在 

白銅 

4.40g 

23.20mm 

1.55mm 

2フラン 

1968-現在 

白銅 

8.80g 

27.40mm 

2.15mm 

 

 

面白い数字が見えてきません?( *´艸`) 

 

1フラン貨は、1/2フラン貨の重さのちょうど2倍。

 

2フラン貨は1フラン貨のこれもちょうど2倍でしょ? 

 

これは、銀貨だったころ、硬貨の価値と使う銀の重さを比例させていた名残です。 

 

日本円だったら、財布の中に100円玉が5枚も6枚もあると重くて邪魔なので、

 

500円玉にしたくなりますよね? 

 

でもスイスでは、例えば1/2フランが4枚もあって邪魔なので、2フラン貨に交換してもらったところで

 

重さは変わらないんですよねえ・・・(;^ω^) 

 

そして、硬貨の直径も重さも、大きい順に並べると、 

 

2フラン、1フラン、20ラッペン、20ラッペン、そしてやっと1/2フランの順。 

 

 

スイスのコインを触っててずっと不思議だったのですが、

 

これも1/2フラン以上は1967年まで銀貨だった、その名残なんですね~

 

 

 

硬貨の★の数?

 

最後に、もうひとつ! 

 

1/2、1、2フラン貨では、ヘルヴェティア像の両側をぐるりと、たくさんの★が囲んでいます。 

 

左側は11個、右側も1982年までは11個でした 

 

この★の数は、スイス連邦を構成する州の数を表しています。 

 

1979年に首都のあるベルン州から「ジュラ州」が分離して新たに誕生したため、

 

1983年発行のものから23に増えました。右側が12個あります。

 

写真で確認してみてくだいね(^^)/ 

 

 

 

「ジュラ」は、そうですそうでーす(^^)/ 

 

映画『ジュラシックパーク』の「ジュラ」です。 

 

ジュラ州などがあるスイス西部からフランス領内にかけて、「ジュラ山脈」が走っています。

 

そこに広がる地層の発見に基づき、2億年前~1億4550万年前までの地球の時代を

 

「ジュラ紀」と命名されました。形容詞「ジュラ紀の」を英語で、「Jurassicジュラシック」です。 

 

 

話がそれました。(;^ω^) 

 

 

さて、州の数はジュラ州を合わせて実は・・・26あるんです。 

 

ほんと、スイスのコインってややこしい(‘Д’) 

 

でもここで説明を終えちゃあ、どーしてー?って聞かれるでしょ? 

 

はいっ、がんばって調べてみました。(;’’) 

 

 

 

例えば現在の「バーゼル市州」と「バーゼル地方州」、

 

1833年までは1つの「バーゼル州」でしたが、何かしらの原因から、

 

政治的争いと実際の武力衝突が起こり、2つにわかれました 

 

(バーゼルは、フランス、ドイツ、スイスの三国境、ライン川沿いにある内陸国スイス唯一の貿易港) 

 

この2州は今でも、「半州」と呼ばれ、スイス連邦政府の上院にあたる「全州議会」に送ることができる議員数が他の州の半分など、「半州」はやっぱり半分なんですって。 

 

バーゼルのように、歴史的には1つの州と数えられている「半州」があと2組、

 

合計6つの「半州」があって、それでコインの星の数も、20+(0.5 x 6)=23、ってことなんですって! 

 

・・・じゃあ、つい最近分離したばっかりの、

 

ベルン州とジュラ州は、なんで2州あわせて1つじゃないんでしょ!?

 

バーゼル市とバーゼル地方は、別れてもう200年近くも経つ大先輩なのに・・・、

 

新参者ジュラ州が議席2をもらえるなんて、文句は出ないんですかねえ~~(;一_一) 

 

 

コイン1枚から、ほんと無限に、いろーんな疑問が出てきますね~~。 

 

けど、ごめんなさいーっ。ここまではさすがにわかりませんでしたっ(;^ω^) 

 

 

今回はこの辺でお許しくーださいm(__)m 

 

 

ここまで読んでくださって、ありがとうございます(^^)/ 

 

 

次回は何にしようかな?・・・・

 

 

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